日焼けしやすい時間帯はいつ?それ以上浴びると危ない!?

      2016/03/25

 

夏になると屋外や海場のレジャーにいく機会が多くなりますが、そんな時、みんなを悩ませるのは「日焼け」ですよね。

キレイに焼きたい人や全く焼かずに白い肌をキープしたい人、日焼けに対する考えは様々ですが、日焼けのしやすい時間帯を知っておくことで自分に合った対策を行えます。

 

 

紫外線の多い時間帯

 

紫外線がもっとも強い時間帯は午前10時から午後3時の間です。この5時間の間に1日の紫外線の約50%が降り注ぐと言われています。日焼けしたくない人はもちろんこの時間帯をできるだけ避けて遊びましょう。

参考記事:日焼けは予防が一番大事!適切な日焼け予防法

 

もしも既に焼けてしまった、すでに肌が黒い・・・。と落ち込んでいる方がいたら下記の記事を参考に肌ケアを行いましょう。また美肌(肌を白く)にする日焼け止めなどもあるので活用してみるのがいいですね。

参考記事:焼けた真っ黒な肌を白くする方法

 

そして1日の日焼けの目安は3時間までです!

これ以上日焼けすると、人体に悪影響を及ぼす場合もあります。外出する際は、なるべくその点を考慮してください。

参考記事:日焼けは人体に悪影響?放置すると恐ろしい結末に

 

大事な事なのでもう一度言いますが、紫外線量が多いのはお昼頃です。日焼けしたくない人はこの時間帯を避けてお買い物や移動を行ってください。

注意として紫外線は夜でもくもりでも出ています。なので、その時間帯でもちょっとした日焼け対策は怠らないことですよ。

参考記事:くもりでも日焼けをする謎!

 

逆に日焼けしたい人にオススメの時間帯

 

上記で日焼けはあまりしない方がいい!と書きましたが、肌が黒い方がカッコいいという風潮はいまだ根強く残っていますからね。当然日焼けをしたいと考える方も数多くいるでしょう。

ちなみにそういった方には日焼けサロンをおすすめしています。日サロも全くの悪影響がないことはないので注意してくださいね。

参考記事:日焼けサロンに行く前に!日サロの基礎知識

 

そして自然に日焼けをしたい人にオススメの時間帯と注意してほしいことがあります。

 

まず一番に言いたいのが昼間の日差しは日焼けするのに適していません!!

肌を真っ黒に格好良く焼きたいのはわかるのですが、夏の日差しは皆さんが思っているよりも強く、軽い気持ちで焼いていると老後のお肌はボロボロになってしまいますし皮膚がん等の病気に成る可能性もあります。

参考記事:日焼けで皮膚がんになる!?それって本当なの?

 

そのため日焼けしたい人でも肌への負担を少しでも軽くするため、この前後の時間をできるだけ使って日焼けすることをオススメします。

 

一気に焼いてしまいたい!という人もいると思いますが、水ぶくれやカブレの原因になることもあるので、じっくりと日差しの弱い時間帯に時間をかけて焼くようにしましょう。

また、日焼けしたい人でもキレイに健康に焼くために日焼け止めクリームは使用してください。すでに水ぶくれを作っちゃった人は下記の記事をどうぞ。

参考記事:日焼けによる水ぶくれを治す方法

 

よく、日焼け止めクリームを塗ると焼くことができないと思っている方がいますが、そんなことはありません。

今では、キレイに日焼けしたい人用の日焼け止めクリームもあるので、必ず使うようにしてください。何も付けずに焼いてしまうとサンバーンの状態となり皮膚にダメージを与えます!注意!

 

 

まとめ

 

本日三回目になりますが、まとめなのでもう一度言いますね。

日焼けをしやすい時間帯は午前10時から午後3時のお昼間の間です。この間は急激に紫外線量が多くなるので、ちょっとした外出であっても多大なるダメージが肌へ降り注ぎます。気をつけて下さいね。

また日焼けをしたいと考えている場合であっても上記の時間は絶対に避けましょう。それ以外の時間であっても夏ならすぐに黒く焼けるので時間をかけるように日焼けしましょう。

 

 - 日焼けの基礎知識